記事: カフェプレイリスト更新しました|7月

カフェプレイリスト更新しました|7月

お知らせが大分遅くなってしまいましたが、7月のMonthly Chill Songs Pickup!! は通常通り月初に更新済みです。
今月のテーマは「梅雨明け後の夏」。夏を感じられるアレンジ&ビートで多くのジャンルをどんどんまたがっていく流れになっています。
今月のプレイリスト
- Tonight, the Night – BONNIE PINK
- I'd Be Lost – Thee Marloes
- Love Yourself – TAKESY
- Slow Sunday – Rebecca Mardal
- Sereno Groove – LoFluent
- We Don't Talk About Nothing No More – Snake City, Mimmi Bangoura
- Motion (2019 Sessions) – YOUR SONG IS GOOD
- Introspection – Resonant Circuits, denada.
- warm sand – J.Kobee, very noise person
- i love me – Joy Rhodes
- 新しい遊牧民 – 日向敏文
- Westside Boulevard – harryfaoki
- Kiss Of Life – Nujabes, Giovanca, Benny Sings
- Sunset Tide (Jazz Arrangement) – Chiais
- Menigheten – Kronstad 23
- Begin Again – Shabason & Krgovich, Joseph Shabason, Nicholas Krgovich
- 白南風 – UQiYO, mica bando
- Soft Spot - Acoustic – keshi
- Now That Everything's Been Said – The City
- C'mon People (We're Making It Now) (feat. Liam Gallagher) – Richard Ashcroft, Liam Gallagher
#pops #soul #chill-hop #guitar-chill #electro #instrumental-rock #new-age #smoothjazz #surfrock #softrock #alternativerock
今月のハイライト
(2) → (3) 後述する Thee Marloes の新アルバムから TAKESY への準新作シングルと、
(10) → (11) → (12) → (13) の #soul #new-age #smoothjazz #chillbeat の流れの2点です。
前者はそれぞれ今月の流れを牽引する素晴らしいクオリティで、これ以上ないチル体験を堪能できます。
後者は素晴らしいチル&ソウルの(10)から始まり→80年代の90年代の風を感じつつ→Nujabesへのジョイント曲(13)に繋がる、後半への橋渡しとなるモダンな流れが楽しめます。
今月のお勧めアーティスト
Track 02|Thee Marloes
I'd Be Lost
先月も取り上げた2曲目の Thee Marloes です。ジャンルとしては60〜70年代のソウルをルーツに持つインドネシアの3ピースバンドでラウンジ的でありつつ、メロウでスウィートな質感がとても良いです。「I'd Be Lost」はビーチサイドが似合うアレンジでまさに夏のチル。
彼女らのプロフィール(via Spotify)にアルバム紹介が乗っていて
"Rather than explaining those tensions outright, the songs aim to feel them."
(その葛藤を直接説明するのではなく、楽曲はそれを感じさせることを目指している。)
と記載されていたので、「説明する音楽」ではなく「体験させる音楽」という方向性もとても好感触でした。9月には東京公演もあるので楽しみです。
ぜひチェックしてみてください!
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